韓国の映像処理AIスタートアップ「メイアイ(mAy-I)」が設立から5年間で年平均200%の売上成長を記録し、オフライン空間の訪問客分析の需要を検証して収益化に成功した。
メイアイは核心成長要因として▶内部テストで最新学界モデル(66%)に対して92%の正確度を記録した再識別化技術▶さまざまな業種・業態の店舗を分析して培ったオペレーティング力量▶オフライン行事のマーケティング成果を測定する「ポップアッププラン」の発売--を挙げた。
これを基にサムスン電子、アモーレパシフィックなど韓国内の大企業を顧客として確保し、LGエレクトロニクスのディスプレイ展示、イノーションの現代自動車新車広報など各種行事でポップアッププランの効率性を立証した。
メイアイはCCTV(防犯カメラ)を活用したビジネスモデルを韓国で初めて導入した企業で、映像処理AIソリューション「マッシュ(mAsh)」を通じて訪問客データを分析、オフライン空間のデータ基盤の意志決定をサポートする。
メイアイのパク・ジュンヒョク代表は「今年は米国、英国、インドなど主要国家で構築した店舗分析経験をベースにグローバルブランドとの協業を強化していく予定」としながら「特に海外店舗でのマッシュ導入事例を早期に増やし、市場シェアを高められるように力を尽くしていく」と話した。
メイアイ、店舗成果分析AIソリューション「マッシュ」で年平均売上200%成長
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